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【固定資産税(償却資産)】新型コロナウイルス感染症の影響により
期限までに固定資産税(償却資産)の申告をすることが困難な場合の手続きについて

固定資産税(償却資産)の申告に関して、新型コロナウイルス感染症の影響により、その期限までに申告ができないやむを得ない理由がある場合には、東京都都税条例の規定により期限の延長を申請することができます。

1 申請方法

償却資産申告書の備考欄に「新型コロナウイルスによる償却資産申告期限延長」と記載して提出した場合に、東京都都税条例に基づく期限延長の申請があったものとして取り扱います。

2 申請期限

期限までの申告ができないやむを得ない理由がやんだ日から15日以内

なお、理由のやんだ日は原則として申告書の提出日とします。

3 申請先

所管の都税事務所の償却資産班(償却資産が所在する区にある都税事務所)

4 期限延長の申請ができる方(申告ができないやむを得ない理由に該当するケース)

新型コロナウイルス感染症により、申告書の作成が遅れ、期限内に提出することが困難な方。例えば次の理由が挙げられます。

①納税者(法人の役員や経理担当の従業員等を含みます)や税務代理等を行う税理士(事務所の職員を含みます)等が感染症に感染した、又は感染症の患者に濃厚接触した

②緊急事態宣言などにより感染症拡大防止の取組みが行われ、納税者が外出自粛の要請を受けたことにより、申告書を提出することが困難

【参考】国税の取扱い

5 問合せ先

所管の都税事務所の償却資産班


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