新社会人の皆さんへ

納める税金の種類について

給料・報酬をもらうと…

社会人になると、働き方にかかわらず、税金との関わりが始まります。会社に勤める人も、個人で仕事をする人も、「いつ・どんな税金を・どうやって納めるのか」を知っておくことが大切です。
ここでは、働き方の異なる3つの例を通して、税金との関わり方を見てみましょう。

Scene1 会社員の場合

給与明細の見方について

個人住民税とは(区市町村税・都税)

所得税(国税)とは

Scene2 個人事業主等の場合

所得税(国税)とは

確定申告特集(国税庁ホームページ)

個人住民税とは(区市町村税・都税)

個人事業税とは

Scene3 副業を始めた場合

税金は、私たちの暮らしを支える大切な仕組みです。
「知らなかった」ことで困ることがないよう、自分の働き方と税金との関係について、少しずつ理解を深めていきましょう。

自動車・バイクを買うと…

自動車やバイクが欲しいんだけど、どんな税金がかかるのかな?

自動車重量税(国税)とは

自動車税(都税)とは

軽自動車税(区市町村税)とは

マイホームを買うと…

夢のマイホームの購入を検討中!どんな税金がかかるのかな?

不動産取得税(都税)とは

固定資産税(市町村税※23区は都税)とは

登録免許税(国税)とは

POINT

社会人になると、ライフステージに合わせて、いろいろな税金を納めることになります。

みなさんが納める都税のゆくえ

みなさんが納めた税金(都税)は、どのように使われるのでしょうか。

POINT

東京都の予算と都税収入

東京都の令和8年度の一般会計当初予算は、9兆6,530億円で、その76.5%にあたる7兆3,856億円を都税が占めています。

歳入

予算の使い道

歳出目的の内訳は、次のとおりです。みなさんが納める税金は、様々な形でみなさんの暮らしに還元されています。

歳出

(注)各計数については、表示単位未満を四捨五入しているため、合計と内訳が一致しない場合があります。

INFORMATION

これからの東京

税金を納めることを通して、みなさんが支える東京は、これからどんな街に なっていくのでしょうか。

主税局では、「税務行政のデジタルトランスフォーメーション」への対応や、社会構造が変化する中でも正確で公平な課税・徴収を行っていくため、2030年の税務行政の将来像を示した『主税局ビジョン2030』を策定しました。

主税局ビジョン2030
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