宿泊税の使途

今年度の宿泊税充当事業(概要)

 宿泊税は、国際都市東京の魅力を高めるとともに、観光の振興を図る施策に要する費用に充てられます。令和8年度当初予算における観光産業の振興に係る主要事業の経費は、376億円であり、そのうち次のような施策の財源に宿泊税が使われます。

分野 充当額 充当事業例
観光と生活の調和
に向けた取組
20億円
■ TOKYOクリーンアップムーブメント 11億円
■ 訪都旅行者への「ごみの持ち帰り」啓発事業 3億円
■ 地域の生活と調和した観光推進事業 2億円
■ 地域と連携した街の清掃美化推進事業 2億円
■ 住宅宿泊事業ワンストップ相談窓口の運営 0.4億円 等
受入環境の充実 27億円
■ 観光関連事業者デジタルシフト応援事業 2億円
■ 観光関連事業者による旅行者受入対応力強化支援事業 2億円
■ 宿泊事業者向け省力化推進事業 1億円
■ 多摩地域における宿泊施設の送迎車バリアフリー化支援事業 0.1億円 等
魅力を高める
観光資源の開発
23億円
■ 多摩・島しょの新たな観光の魅力創出支援事業 2億円
■ 東京の多様性を活かした観光まちづくり推進支援事業 1億円 等
人材の育成・活用 11億円
■ 観光ボランティアの活用 8億円
■ 東京の観光への理解促進事業 0.2億円 等
合計 81億円  

宿泊税充当事業の一覧

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